About

「児玉幸子スタジオ」は、デジタルメディアと磁性流体等の新素材を駆使した美術・デザインを制作するメディアアートのスタジオです。調布の名跡である深大寺から徒歩5分、自然豊かな野川沿いの「深大にぎわいの里」施設2Fにアトリエを開設しました。
当スタジオでは、メディアアーティストで電気通信大学准教授として活動する児玉幸子の作品を中心に、グラフィック、立体造形、インタラクティブアート、デバイス開発、コンサルタント業務を行っています。科学技術が深く関わった美術の新領域を切り開く、ユニークな活動を進めています。

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児玉幸子 略歴

1970年生まれ。北海道大学理学部卒業、筑波大学大学院芸術学研究科修了、博士(芸術学)。電気通信大学准教授。
磁性流体のアートプロジェクトを2000年より推進。作品「突き出す、流れる」では、第5回文化庁メディア芸術祭インタラクティブ部門大賞、日本のメディア芸術100選に選ばれる。2009年、文化庁新進芸術家海外研修制度により米国で滞在制作。

個展

2017
「児玉幸子展覧会 眩惑について-Éblouissant」 清課堂 (京都)
2016
「児玉幸子 - 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展」調布市文化会館(東京)
2012
「Sachiko Kodama - Solo Exhibition」Agora Art Project × Space(台北)
2011
「児玉幸子展」インプット・アウトプットギャラリー(香港)
「Sachiko Kodama - 私の小さな海」展 NC Soft Creative Fountain(ソウル)
2010
「見えない庭」展 科学未来館(東京)
2007
「児玉幸子展」ギャラリー坂巻(東京)
2006
「児玉幸子展」ギャラリー坂巻(東京)
2004
「Sachiko Kodama - Breathing Chaos Exhibition」Telic Gallery(ロサンゼルス)
1996
「児玉幸子展」コバヤシ画廊(東京)

主なグループ展

2017
「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017 」清課堂 ※個展により参加(京都)
「ArtFutura Rome: Digital Creature 展」Ex Dogana(ローマ)
「Imaginary Guide: Japan展」Mystetskyi Arsenal(キエフ・ウクライナ)
2016
「文化庁メディア芸術祭20周年企画展 変える力」アーツ千代田3331(東京)
2015
「LIVE: Work from the Collections #5, MA Curating and Collections 2014-2015」
 Chelsea Space, Chelsea College of Arts(ロンドン)
2014
「ANKOKU. MATIÈRES NOIRES」Galerie da-End(パリ)
「Boundless Fantasy: Multimedia Art from East Asia」
 Stony Brook University, Charles B. Wang Center(ニューヨーク)
2013
「Design Shanghai 2013」Power Station of Art(上海)
「魔法の美術館展」2010年より、大分市美術館、たけはら美術館、松坂屋美術館、宮崎県立美術館、
 熊本市現代美術館、上野の森美術館、金沢21世紀美術館他を巡回
 青森EARTH 2013「すばらしい新世界--再魔術化するユートピア展」青森県立美術館(青森)
「Lille 3000:Natures Artificielles展」Gare Saint-Sauveur Lille(リール・仏)
「We are in complete control」3:e Våningen(ヨーテボリ・スウェーデン)
「Turbulences II」Villa Empain(ブリュッセル・ベルギー)
2012
「Turbulence」展 エスパス・ルイ・ヴィトン(パリ)
「MEDIA GEIJUTSU Exhibition -Flow & Bright-」EYE OF GYRE(渋谷)
2011
「Left to my own devices」INSPACE New Media Scotland(エジンバラ)
「Close your eyes and tell me what you see展」イェーテボリ美術館(スウェーデン)
2010
「メディア芸術祭イスタンブール展」ペラ美術館(イスタンブール)
「Silicon dreams - Art, Science & Technology in the European Union展」
 Tabakalera(サン・セバスティアン)
「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年展」東京都現代美術館(東京)
2009
「Ars Electronica 2009, Device Art展」 アルス・エレクトロニカセンター(リンツ)
2008
「Andy Moses, Sachiko Kodama, Ewerdt Hilgemann」Samuel Freeman Gallery(サンタモニカ)
2007
「機械と心展」ソフィア王妃芸術センター(マドリード)
「文学の触覚展」東京都写真美術館(東京)
「日本メディア芸術2007上海展」上海都市彫刻芸術センター(上海)
「日本の表現力展」国立新美術館(東京)
「南九州の現代作家たち メッセージ2007展」都城市立美術館(宮崎)
2006
「Woman's Perspective in New Media」Bitforms Gallery Seoul(ソウル)
「エレクトリカル・ファンタジスタ展」BankART Studio NYK(横浜)
2004
「Time/Space, Gravity, and Light展」Skirball Cultural Center(ロサンゼルス)
「Navigator - Digital Art in the Making展」国立台湾美術館(台中)

賞歴

 文化庁新進芸術家海外研修制度に採択(ニューヨーク:滞在期間2009-2010年)
 SIGGRAPH Art Gallery 入選(2001年、2006年)
 VIDEOEX 2005 International Experimental Film & Video Festival 入選(2005年)
 the Ninth Annual MadCat Women's International Film Festival入選(2005年)
 第5回文化庁メディア芸術祭インタラクティブ部門大賞(2002年)
 第16回デジタルコンテンツグランプリアート部門最優秀賞(2002年)
 情報文化学会芸術賞(2002年)
 名古屋国際ビエンナーレARTEC 入選(1995年、1997年)
 ふくい国際メディアアートフェスティバル準優秀賞(1994年)

当スタジオについて

会 社 名
児玉幸子スタジオ株式会社
所 在 地
深大にぎわいの里アトリエ:
〒182-0017 調布市深大寺元町1-11-1、2F-8
連 絡 先
TEL 042-444-8025
FAX 042-444-8025
E-MAIL info(+atmark)sachikokodama.com
URL  http://sachikokodama.com/jp/
設立年月日
2014年4月
資 本 金
300万円
代 表 者
室村 昌一
業 務 内 容
メディアアートの企画、制作、販売、レンタル、ライセンス業務、コミッションワークの制作。2Dグラフィック、3D造形、デバイスアート設計・開発。インタラクティブアートの企画、制作。

アクセス

京王線「調布駅」徒歩 16分
京王線「布田駅」徒歩 19分
 
調布市バス《調36ミニバス北路線≫
武蔵野市場 徒歩1分