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児玉幸子展「眩惑について」 東京パブリッシングハウス

「児玉幸子 眩惑について"On Dazzling"」展を、東京パブリッシングハウスに於いて10月7日より11月1日まで開催しました。展覧会では、磁性流体を使った新作「モルフォタワー、芽」「コミュニケーションの泉」、そしてガラスの中で細胞のような作品が分裂融合を繰り返す「リボーム」と共に、光が窓の中でうつろうキネティックライトアート「雲の通路」「ミーティング」「Invisible Heart」を発表しました。これらの作品では、観客はじわーっと色光が変化する「見える」「見えない」「一致」の時間をゆっくりと体験します。ストライプのスリット越しに見える光のパターン、シンボルと背景が、コントラストの時事刻々の変化と眼の慣れによって、図と地の関係を変化させていきます。本展覧会に合わせて、アーティストブック「眩惑について」(限定版)が出版されました。
児玉幸子 眩惑について -On Dazzling-、東京パブリッシングハウス、2019年10月7日(月) - 11月1日(金)
http://www.artbook-tph.com/tph/

Sachiko Kodama Solo Exhibition "On Dazzling" Tokyo Publishing House 2019

 

Sachiko Kodama "Invisible Heart" Kinetic Light Art, 2019

児玉幸子、アーティストブック「眩惑について-On Dazzling」東京パブリッシングハウス、2019

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